山陽電鉄・270形・'70年代
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山陽電鉄270形は、100形を車体更新した17m2扉車で、 同じく旧型車を車体更新した250形の増備車に相当する。 広幅の2.8m車体幅と2000系に準じた17m級軽量全金属 車体を有するロングシート車で、'59年製の1次車は前パン であったが、'60年製の2次車以降は連結面寄りにパンタが 移され窓配置も異なっていた。 神戸高速鉄道開業までは特急運用もあった模様であるが、 上記に紹介した'70年代は主として820・850形2連と組んだ 3両編成を構成し、もっぱら各停運用に就いていた。 老朽化のため、'83年から廃車が進み、'86年には"さよなら 運転"を実施の上、全廃となった。 ('80年代の様子は下記アルバムをご覧下さい) "山陽電鉄・270形・'80年代" |
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