京阪電鉄・京津線−'70年代
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京阪電鉄・京津線は京阪本線と接続する三条駅の片隅 から出発し、京都風情たっぷりの三条通りを併用軌道で のんびり進んだ。山科を経由し逢坂山を66.7‰の急勾配 区間で山越えした後は、大津市の中心地である浜大津 の西側専用駅に至る路線であった。都市間輸送の役割 も担っており、変化に富む見所の多い路線であった。 全ての列車が2連で活躍していた'70年代では、軽快な ユーロビアンスタイルの80形が四宮までの各停運用に、 高床式の260形や300形等は特急色も鮮やかに、石山 坂本線に直通する準急や急行に使用されていた。 '97年の京都市営地下鉄東西線乗入れと1500V昇圧に 伴い、路面電車の形態に近かった路線はホームドア式 の近代化路線に変貌を遂げ、在来車は殆ど廃車された。 (想い出のカラー画像は下記アルバムをご覧下さい) "京阪電鉄・京津線・想い出のカラー" |
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