山陽電鉄・270形・'80年代

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'81-8-30 須磨浦公園〜塩屋
277 他3連

'82-1-17 広畑
270 他3連

'82-1-17 天満〜広畑
285 他3連

'83-8-4 須磨
277 他3連

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'86-9-15 須磨浦公園
276 他5連

'86-9-15 須磨浦公園
277 他5連

'86-9-15 林崎〜西新町
277 他5連

'86-9-15 姫路
277 他5連




'83-8-4 須磨 276 他3連

(70年代と820/850形は下記をご覧下さい)
"山陽電鉄・270形・'70年代"
"山陽電鉄・820/850形"


山陽電鉄270形の末期である'80年代の姿を紹介する。

270形は、2000系に準じた広幅軽量車体に100形から流用した主電動機を組合わせた17m級旧型車であった。
'70年代は主に820・850形か1次車の2連に増結する形で3連を構成していたが、820・850形が廃車となった'83年以降は270形だけで3連となる様に組み替えられた。

旧型車の各停を置き換えて速度向上を図る目的で、'86年夏には5000系1次車が一挙に3連×7編成も製造され、270形は'86年秋の"さよなら運転"実施で引退となった。
270形のみで初の5連を組んで2日間連続で運転されたのが注目を集め、これにより山陽電鉄から旧性能車が一掃された。