山陽電鉄・270形

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'74-5-30 西代
282 他3連

'74-5-26 東須磨
286 他3連

'72-7-14 須磨
287 他3連

'71-3-17 須磨〜須磨浦公園
287 他3連

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'74-5-30 西代
284 他3連

'71-12-17 垂水
272 他3連

'71-12-17 霞ヶ丘〜垂水
284 他3連

'74-6-5 飾磨
289 他3連




'76-11-7 須磨 282 他3連

 
 山陽電鉄270形は、100形を車体更新した17m2扉車で、
 同じく旧型車を車体更新した250形の増備車に相当する。

 広幅の2.8m車体幅と2000系に準じた17m級軽量全金属
 車体を有するロングシート車で、'59年製の1次車は前パン
 であったが、'60年製の2次車以降は連結面寄りにパンタ
 が移され窓配置も異なっていた。

 神戸高速鉄道開業までは特急運用もあった模様であるが、
 上記に紹介した'70年代は主として820・850形2連と組んだ
 3両編成を構成し、もっぱら各停運用に就いていた。
 老朽化のため、'83年から廃車が進み、'86年には"さよなら
 運転"を実施の上、全廃となった。