京阪電鉄・京津線−'70年代

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'74-5-29 四宮
80形 87+88

'75-3-7 追分
300形 307+308

'75-3-7 大谷
300形 301+302

'75-3-7 浜大津
260形 274+273

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'74-5-29 四宮
80形 86+85

'75-3-7 追分
300形 308+307

'75-3-7 大谷
300形 302+301

'75-3-7 浜大津〜栄町
260形 265+266




'74-5-29 四宮
260形 260 / 80形 92、96


(その他は下記をご覧下さい)
"京阪・京津線・想い出のカラー"
”京阪・京津線・80形”
”京阪・京津線・260形”


京阪電鉄・京津線は京阪本線と接続する三条駅の片隅から出発し、京都風情たっぷりの三条通りを併用軌道でのんびり進んだ。山科を経由し逢坂山を66.7‰の急勾配区間で山越えした後は、大津市の中心地である浜大津の西側専用駅に至る路線であった。都市間輸送の役割も担っており、変化に富む見所の多い路線であった。

全ての列車が2連で活躍していた'70年代では、軽快なユーロビアンスタイルの80形が四宮までの各停運用に、高床式の260形や300形等は特急色も鮮やかに、石山坂本線に直通する準急や急行に使用されていた。

'97年の京都市営地下鉄東西線乗入れと1500V昇圧に伴い、路面電車の形態に近かった路線はホームドア式の近代化路線に変貌を遂げ、在来車は殆ど廃車された。