阪急・1300系/1600系

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'72-2-15 淡路
1300系 1301 他7連

'75-12-11 北千里
1300系 1303 他7連

'69-8-10 桂
1300系 1307 他4連

'70-5-24 桂
1300系 1303 他4連

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'69-8-10 桂
1600系 1652 他4連

'69-8-10 桂
1600系 1603 他4連

'73-2-16 淡路
1600系 1604 他4連

'75-12-11 十三
1656 他6連




'70-5-24 桂 1300系 1301 他4連

(類似の神宝線車両は下記をご覧下さい)
"阪急1010・1100系"
"阪急1200系"


阪急1300系、1600系は共に'57年に登場した京都線用車両である。
1300系は京都線初の高性能車であり、神宝線用の1010系・1100系に相当し、1600系は100形の電機品を流用した車体新造の旧性能車であり、神宝線用の1200系に相当する。

二重屋根構造の軽量車体を有し、神宝線車両と共に阪急標準車体系列を成したが、2000代シリーズの登場に伴い、第一線で活躍した期間は短い。
1300系は2M2T×4編成、1600系は1M1T×6編成と共に両数は少なく、嵐山線や千里線、もしくは十三や天神橋折返しの本線各停運用での印象が強い。

晩年には千里線冷房化率向上のために1300系が冷房化されたのには驚いたが、千里線通学者の私としては大変ありがたかった。