西武鉄道−101系
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![]() '86-5-3 西武球場前 (他のカラー画像は下記アルバムをご覧下さい。) "西武鉄道・想い出のカラー" |
西武101系は'69年の西武秩父線開業に合わせて導入 された通勤電車で、外観は以前の"赤電"701系とほぼ 同一の20m級3扉車であったが、レモンイエローとグレーの ツートンの"黄色い電車"として颯爽と登場した。 山岳線用の大出力モータを装備し、西武としては初めて HSC-D電制付電磁直通ブレーキと抑速ブレーキを装備 し、当時としてはこれで漸く西武にも他大手私鉄並みの 高性能車が誕生したという感が強かった。 最初は秩父線対応で池袋線に投入されたが、後に新宿 線にも配置され、次第に支線区での運用が増え、最後は '10年に多摩川線での運用を終えて全車廃車となった。 |
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