西鉄・宮地岳線・想い出のカラー
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![]() '75-3-2 和白 モ1形 4 (元博多湾鉄道汽船 デハ4) ('75年3月のモノクロ画像は下記アルバムをご覧下さい) ”西鉄・宮地岳線・75年3月” |
西鉄宮地岳線は、博多湾鉄道汽船が経営した路線 を前身とする軌間1067mmの西鉄唯一の狭軌線で、 古典車両が集う異色の存在であった。 博多湾鉄道汽船からの引継車や、大牟田線からの 転属車であるモ20形が単行でのんびり走るローカル 線であったが、'77〜'79年頃にATS化、並びにCTC化 を始め、車両の総入替を実施し、近代的な近郊路線 に生まれ変わった。 この時に大牟田線より転属した313形や120形は、元 のマルーン濃淡の西鉄カラーから大牟田線2000形に 準じたイエローに赤帯の塗装色に変更されている。 並走するJR鹿児島線の影響で、'07年には旅客減少 の著しい西鉄新宮以北が廃止となり 路線名も貝塚 線に改称されてしまった。 車両も、'90年以降に導入された元大牟田線の600形 に現在は統一されている。 |
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