西鉄宮地岳線は、地下鉄2号線に接続する貝塚から 玄界灘に面する津屋崎まで21km長の路線で、西鉄 唯一の1067mm狭軌線という別格の存在である。 上記の訪問当時は、博多湾鉄道汽船が開業直後に 発注した木造客車の鋼体化車両や国鉄からの譲渡 車に、大牟田線からの転入車など、変化に富んだ 車両群が活躍していた。鋼体化の形態も様々で、1 号車や15号車にはトラス棒が残されていた。 旧型車天国だったこれらの車両も'77年頃から廃車が 始まり、台車振替による大牟田線転籍車の本格的な 導入と共に、'81年には代替が完了した。 (当時のカラー画像は下記アルバムをご覧下さい) "西鉄・宮地岳線・想い出のカラー" |
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