京王電鉄・2000番台グリーン車
画像をクリックして拡大写真をご覧下さい。
|
京王電鉄京王線の2000番台は、2700系、2000系、 2010系等から成り、併用軌道の解消や1500V昇圧 と共に'50〜'60年代にかけ高度経済成長期の輸送 力増大を支えた17m級中型車群である。 落ち着いたライトグリーン塗装に正面2枚窓の湘南 スタイルであり、上記に撮影した頃は中間車も含め 17m車に統一され、主に6両編成で運用されていた。 2700系は初の17m車で、軽量化車体構造を採用し、 2000系は初のカルダン駆動を導入し全電動車方式 であったが、2010系ではMT比1:1に見直された。 その他、サハ2500形として旧型小型車の車体更新 車や2700系からの編入車も組み込まれていた。 当時は優等列車は5000系と6000系が担って、2000 番台は各停運用が中心であった。'80年前後からは 廃車が進み、'84年を最後にグリーン車は消滅した。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |