京阪電鉄・石山坂本線− 87年5月
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'87年5月当時の石山坂本線を紹介する。 '84年に登場した初の冷房車600形が主流となって おり、かなりの旧型車が既に置き換えられていた。 600形は300形や260形の車体流用であるが、界磁 位相制御を採用し、定速制御や回生ブレーキ等の 最新機能を装備した。 '81年に浜大津駅が統合され、京津線直通運転は 廃止となり駅周辺の景観は一変したが、比叡山の 山麓をバックに併用軌道区間を走る姿は今も変わ らず、郷愁を感じさせる。 (旧型車の活躍の様子は下記アルバムをご覧下さい) ”京阪・石山坂本線−旧型車” |
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