京阪電鉄・石山坂本線−旧型車
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京阪・石山坂本線は、石山寺から坂本まで琵琶湖西 岸に沿って走る路線で、浜大津駅で京津線と接続し、 主に浜大津中心の市内輸送を担っている。 260形は200形の機器流用車で、一部は500形に改造 された。300形は本線300形の機器流用車で、車体は 600形に流用された。350形は800形の機器流用車で、 電制を装備していないので石山坂本線専用車だった。 共に'97年10月の1500V昇圧までに廃車となり、600形、 700形に代替された。 '81年に浜大津統合駅が出来るまでは京津線からの 石山行き直通準急が浜大津駅でスイッチバックして 乗り入れていたのが懐かしく、田畑豊かな沿線風景 も宅地化が進み一変した。 |
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