京成電鉄・赤電
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![]() '74-3-12 関屋〜堀切菖蒲園 3200形 3252 他4連 |
京成の赤電は、都交1号線への乗り入れ車両として 登場した3000形以降3300形に至るまでの形式を指し、 類似設計と共通デザインを踏襲し、モーンアイボリーと ファイアーオレンジのツートーンカラーを纏っていた。 全て直流直巻モータによる抵抗制御のグループであり、 広義の3000系と称される事もあった。 私の地元の阪神"赤胴車"とは似通った塗装色であり、 何となく親近感を覚えたものであるが、'80年代以降は ファイアーオレンジベースへの一色塗装(新赤電色)に 変更となった。 更に'90年代には、その後の新標準色となる灰色ベース に青と赤帯の塗装に変更されてしまい、残念であった。 '90年代からは廃車が始まり、末期には3300形に青電、 赤電、及び新赤電のリバイバルカラー編成も登場した が、'15年までに全て廃車となった。 (青電等当時の他車両は下記アルバムをご覧下さい。) "京成電鉄・想い出のカラー" |
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