京成電鉄・AE車
画像をクリックして拡大写真をご覧下さい。
![]() '91-4-2 高砂 AE1編成 |
京成電鉄の初代AE形は'72年に投入され、その後の増備を 含めて6連×7本の陣容で、スカイライナーを始めモーニング ライナーやイブニングライナーとして活躍した。 界磁チョッパ制御を採用し、回生ブレーキを併用した全電気 指令式ブレーキと共に定速制御を実現し、斬新的な流線形 先頭車とワンハンドルマスコンの採用も画期的であった。 不幸な事に焼き討ちにあったり空港開業の遅れにより、漸く '78年より公募名称の「スカイライナー」で空港特急の運転を 開始したが、空港駅の立地条件より集客は芳しくなかった。 '83年からイメージアップのためマルーンとクリームのツートン カラーから青を基調の塗装色に変更された。'90年には後継 車AE100形の投入開始と共に8連×5本に編成替えされ、'93 年には主要機器を3400形に流用して、惜しまれて引退した。 (赤電等当時の他車両は下記アルバムをご覧下さい。) "京成電鉄・想い出のカラー" |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |