京成電鉄・青電
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![]() '74-3-12 関屋〜堀切菖蒲園 700形 701 他4連 |
京成の青電は、京成線内のみで運用される一般 車の総称で、製造初年'52年の2100形が最初と 言われる。3000代以降の都営地下鉄浅草線乗入 用の車両に施された「赤電」塗装に対して「青電」 と呼ばれたが、実際は緑の濃淡塗色である。 旧性能車が多く、上記に掲示した200形、700形は 70年代に順次新京成に譲渡され、'80年代半ば から'90年初頭までに廃車となった。 2100形の中間電動車210形は'67年にカルダン 駆動化され'、80〜'81年の更新工事の際に赤電 塗装化されたが、'87〜'88年には廃車となった。 (赤電等当時の他車両は下記アルバムをご覧下さい。) "京成電鉄・想い出のカラー" |