阪神・併用軌道線・野田−72年7月
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阪神電鉄の併用軌道線は、国道線と北大阪線に大別 され、両線が接続する野田ではターミナルが形成され、 留置線も有していた。 本線高架下の北側地上に構内が広がり、北大阪線と 国道線用に夫々島式低床ホームがあり、更に本線の 直下には国道線用の高床式ホームも設けられていた。 1形は2ヶモータで出力が低いため、主に北大阪線専用 に運行されており、'75年の併用軌道線廃止よりも前に 全数廃車となってしまったが、その他の上記に紹介した 車両達は全廃時まで活躍した。 この撮影の際は標準レンズしか保有しておらず、狭い 構内で背の高いビューゲルまで全体を写し入れるのに 苦労した記憶がある。 |
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