阪急・嵐山線・2300系
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![]() '07-5-21 松尾 2309 他4連 |
嵐山線で活躍する晩年の2300系を紹介する。 複線で開業した嵐山線だが旅客需要が振るわずすぐに単線化され、戦後に中間駅の交換設備が整備された。 行楽期は大勢の観光客で溢れ、かつては他線区からの臨時直通列車で賑わったが、現在はほぼ4連2本運用に終始する路線である。 2300系は6〜7両で本線の急行や各停に運用されたが、'86年に一部の編成が嵐山線に4連で導入された。 本線編成の大半は行先方向幕化されたが、嵐山線に投入された2301F、2303Fと2309Fの4連3本は行先表示板付きで残されたので、訪問が楽しみであった。 '05年からは2300系行先表示幕編成の嵐山線への転入が始まり、2301Fと2303Fは運用から外れてしまった。 更に'09年にはリニューアル6300系4連の導入に伴い、遂に2300系の嵐山線での運用は残念ながら終了した。 ('70年代の様子は下記をご覧下さい) "阪急2300系" |