阪急・嵐山線・2300系

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'05-5-21 桂
2301 他4連

'05-7-16 上桂〜松尾
2309 他4連

'02-7-27 松尾
2303 他4連

'05-7-2 松尾〜嵐山
2354 他4連

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'04-11-13 上桂
2360 他4連

'07-5-21 上桂〜松尾
2309 他4連

'04-8-7 松尾
2309 他4連/2301 他4連

'05-7-2 松尾〜嵐山
2309 他4連

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'07-11-17 上桂
2309 他4連

'09-3-21 上桂〜松尾
2323 他4連

'05-7-16 松尾
2309 他4連

'03-11-1 嵐山
2303 他4連




'07-5-21 松尾 2309 他4連


嵐山線で活躍する晩年の2300系を紹介する。
複線で開業した嵐山線だが旅客需要が振るわずすぐに単線化され、戦後に中間駅の交換設備が整備された。
行楽期は大勢の観光客で溢れ、かつては他線区からの臨時直通列車で賑わったが、現在はほぼ4連2本運用に終始する路線である。

2300系は6〜7両で本線の急行や各停に運用されたが、'86年に一部の編成が嵐山線に4連で導入された。
本線編成の大半は行先方向幕化されたが、嵐山線に投入された2301F、2303Fと2309Fの4連3本は行先表示板付きで残されたので、訪問が楽しみであった。

'05年からは2300系行先表示幕編成の嵐山線への転入が始まり、2301Fと2303Fは運用から外れてしまった。
更に'09年にはリニューアル6300系4連の導入に伴い、遂に2300系の嵐山線での運用は残念ながら終了した。

('70年代の様子は下記をご覧下さい)
 "阪急2300系"