阪急800系
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800系は神戸線用の戦後初の新形式車であり、戦前 の阪急標準車両を確立した920系を引き継いだ車体 スタイルで、Mc−Tc2両ユニットの17m車であった。 '49年には1次車として10両が、翌'50年には2次車4両 が製作され、2次車では阪急では珍しい前面非貫通 構造が採用された。 '70年代前半頃までは本線にて900形や920系と混結 され、堂々たる6〜7連を組んで運用されていたのが 懐かしい。 '77年までに全編成が支線運用となり、'78年から廃車 が始まり、'82年の甲陽線運用を最後に全車引退した。 ← '81-8-23 苦楽園口〜甲陽園 801 他3連 (920系については下記アルバムをご覧下さい) "阪急920系" |
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