西武鉄道−101系

画像をクリックして拡大写真をご覧下さい。

html/ser41.htm

html/ser42.htm

html/ser43.htm

html/ser44.htm

'74-3-13 井荻

'75-8-3 所沢

'73-4-3 椎名町

'75-8-3 国分寺

html/ser45.htm

html/ser46.htm

html/ser47.htm

html/ser48.htm

'02-11-18 椎名町

'03-4-21 ひばりが丘

'03-5-13 武蔵境

'03-5-13 白糸台



'86-5 西武球場前

(他のカラー画像は下記アルバムをご覧下さい。)
"西武鉄道・想い出のカラー"


 西武101系は'69年の西武秩父線開業に合わせて導入
 された通勤電車で、外観は以前の"赤電"701系とほぼ
 同一の20m級3扉車であったが、レモンイエローとグレーの
 ツートンの"黄色い電車"として颯爽と登場した。

 山岳線用の大出力モータを装備し、西武としては初めて
 HSC-D電制付電磁直通ブレーキと抑速ブレーキを装備
 し、当時としてはこれで漸く西武にも他大手私鉄並みの
 高性能車が誕生したという感が強かった。

 最初は秩父線対応で池袋線に投入されたが、後に新宿
 線にも配置され、次第に支線区での運用が増え、最後は
 '10年に多摩川線での運用を終えて全車廃車となった。