小田急・9000系

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'73-4-3 下北沢
9310 他4連

'74-3-13 東北沢
9703 他6連

'03-5-30 永山
9001 他8連

'02-6-24 世田谷代田
9008 他8連





'03-5-30 柿生 9304 他8連

(HE車2400系は下記をご覧下さい)
"小田急・2400系"


9000系は、営団地下鉄千代田線との相互直通運転用に'72年に登場した。
額縁を思わせる大きな前面ガラスを使用した個性的な正面形状に、見易い行先表示や列車種別表示を備え、1枚ガラス下降式の側窓など、斬新なデザインで魅了した。

地下鉄内の高加減速性能と小田急線内の高速性能を併せ持つために、4M+4M2Tの8M2Tの強力編成を構成して千代田線直通準急に活躍した。
小田急初の界磁チョッパ制御を採用すると共に、回生ブレーキと発電ブレーキの双方を有し、ブレーキ初速に応じてブレーキ動作を切り換える機能を備え、路線条件に応じて効果的に作用させた。

千代田線直通に1000系が導入された事により'89年からは運用範囲の変更が行われ、地上線専用で運行されていたが、ブレーキ方式の複雑さや保守面の観点から'06年には全廃となった。