名鉄・岐阜市内線
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名鉄岐阜市内線は、国鉄岐阜駅前から新岐阜駅前を経由して郊外各地へと延びる路線で、上記に紹介した頃は県庁所在地に相応しく活況を呈していた。 徹明町の交差点に立っていると、北からは長良線が、西からは揖斐線直通急行が、東からは美濃町線が次々と発着し、飽きる事が無かった。 車両は、北陸鉄道金沢市内線の廃止と共に転入して来たモ550形とモ560形が中心であったが、これら旧型車は'90年代後半頃にはほぼその姿を消してしまった。 狭い道路に急曲線、安全地帯の無い停留所等が影響してか、輸送需要の落ち込みは激しく、末端路線から順次廃止され、'05年には全て廃線となった。 |
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