京阪本線・京都界隈−87年5月
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![]() '87-5-4 五条〜七条 2600系 2807他6連 ('73年と'75年の様子は下記をご覧下さい) "京阪本線・京都界隈−73年2月" "京阪本線・五条−75年3月" |
'87年5月に訪問した京阪電鉄・本線の京都界隈の様子を紹介する。この月の下旬には情緒豊かだった地上区間が地下化されてしまうので,GW中の休みを利用して友人と共に慌てて訪問した。 鴨川と琵琶湖疎水(鴨川運河)に挟まれた堤防上を行く緑の電車は京都の街並みに自然に溶け込んでいたが、疎水は既に暗渠化されており、至る箇所で京阪本線の地下化工事が始まっていた。 四条駅上りホームは四条通りより南側へ、五条駅の上りホームは五条通りより南側に、七条駅の付近は線路を東側疎水跡へ移設されると共に下りホームは七条通りより北側に設置され、四条駅並びに五条駅の千鳥ホーム配置は解消されていた。 電車発着の度に車や市電に観光客の雑踏を上手く踏切警手が裁いていた四条駅や七条駅では、市電との平面交差は無くなり、踏切遮断機が設置された。 この日は時間とフィルムが許す限り、夕暮れ時まで撮り続けたので全車種を網羅出来た。4連運行が多く、新車の6000系もこの当時は4連だったのが興味深い。 |
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