京阪電鉄・1900系

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'71-4-29 野江
1914 他6連

'71-7-31 野江
1931 他6連

'72-2-9 守口市
1910 他6連

'72-2-9 千林
1916 他7連

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'72-2-9 土居
1927 他6連

'72-2-9 土居
1904 他6連

'73-2-16 七条〜東福寺
1926 他

'73-2-16 四条
1922 他




'04-3-13 河内森 1919他5連

(復活特急色塗装)

(初代3000系特急車は下記アルバムをご覧下さい)
"京阪電鉄・3000系(初代)"

 
 1900系は'63年の淀屋橋延長開業時に登場した特急
 専用車で、新製車24両と1810系を整備した編入車17
 両と後の増備車を合わせ、総勢45両の陣容であった。

 新造車は2000系同様丸みを帯びたフェースとなり、銀色
 のバンパーが特徴で、競合する京阪間の中でも俊足の
 ノンストップ特急として君臨した。豪華な転換クロスシートと
 テレビカーで魅了したが、閑散時用に折畳み椅子を置い
 ただけの車内風景('70-2-12三条)が印象的であった。

 冷房特急車3000系の登場に伴い、'72年から一般車
 への格下げが開始され、昇圧改造や冷房化改造を
 経て、晩年は5連で交野線や宇治線で生き長らえた。
 '03年には1919F編成が淀屋橋延長40周年記念
 ステッカーを貼ってリバイバル特急色として復活したが、
 '08年の中之島線開業を持って最後の2編成も運用
 離脱し、同年末に惜しまれて廃車となった。