阪神電鉄・行先表示板付き最終編成 5143F

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'06-9-17 千船
5314 他4連

'08-1-3 大物
5314 他4連

'05-11-4 大物
5143 他4連

'04-1-10 尼崎
5143 他4連

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'08-11-2 出屋敷
5143 他4連

'08-1-3 尼崎センタープール前
5314 他4連

'09-3-20 香櫨園
5143 他4連

'02-12-25 打出
5143 他4連

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'07-10-20 芦屋
5143 他4連

'09-5-9 石屋川
5143 他4連

'08-2-2 西灘〜岩屋
5314 他4連

'08-7-13 西九条
5143 他4連




'08-7-13 福〜伝法 5314 他4連


(その他の青胴車は下記アルバムをご覧下さい)
"阪神電鉄・青胴車・5101形"

 
 阪神ジェットカー最後の行先表示板付き編成である5143Fを
 紹介する。梅田側の5131形 5143-5144と神戸側の5311形
 5313-5314とが、4両固定編成を組んでいた。

 5131形は'81年に登場した回生ブレーキ付電機子チョッパ車で
 2両固定の冷房車であり、5311形は'68年に登場した非冷房
 で単車の抵抗制御車だったが、'80年に電機子チョッパ化改造
 を受け2両固定された。
 その後、ジェットカーは同一形式同士で4両固定化する方針で、
 2両ずつ余った最終増備車同士が'99年にこの編成を組成した。

 神戸寄り5314号車は原形のままで看板付きであったが、梅田
 寄りの5143号車は行先表示器装備にも係わらず、反対側の
 車両に合わせ行先表示板を掲げていたのがユニークだった。

 最後の "行先表示板付き" として人気があったが、1本のみで
 所用時間の長い各停運用なので、出会える機会は少なかった。
 残念ながら、'10年には5500系に置き換えられて廃車となった。