阪神・併用軌道線-野田・72年7月

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'72-7-14 野田
1形 9

'72-7-14 野田
31形 84

'72-7-14 野田
31形 90

'72-7-14 野田
201形 202(後方は31形 81)




'72-7-14 野田 1形 6

 
(当時のカラー画像は下記アルバムをご覧下さい)
”阪神・併用軌道線-想い出のカラー”

 
 阪神電鉄の併用軌道線は、国道線と北大阪線に大別
 され、両線が接続する野田ではターミナルが形成され、
 留置線も有していた。
 本線高架下の北側地上に構内が広がり、北大阪線と
 国道線用に夫々島式低床ホームがあり、更に本線の
 直下には国道線用の高床式ホームも設けられていた。

 1形は2ヶモータで出力が低いため、主に北大阪線専用
 に運行されており、'75年の併用軌道線廃止よりも前に
 全数廃車となってしまったが、その他の上記に紹介した
 車両達は全廃時まで活躍した。
 
 この撮影の際は標準レンズしか保有しておらず、狭い
 構内で背の高いビューゲルまで全体を写し入れるのに
 苦労した記憶がある。