阪急800系

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'73-5-23 宝塚南口
800 他4連

'73-5-23 逆瀬川
800 他4連

'74-3-9 仁川
803 他4連

'70-2-12 西宮北口
803 他4連

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'71-11-8 夙川
804 他7連

'72-10-28 夙川
854 他7連

'71-12-17 西灘
2次車 806 他7連

'69-4-23 夙川〜芦屋川
852 他6連





 800系は神戸線用の戦後初の新形式車であり、戦前
 の阪急標準車両を確立した920系を引き継いだ車体
 スタイルで、Mc−Tc2両ユニットの17m車であった。

 '49年には1次車として10両が、翌'50年には2次車4両
 が製作され、2次車では阪急では珍しい前面非貫通
 構造が採用された。

 '70年代前半頃までは本線にて900形や920系と混結
 され、堂々たる6〜7連を組んで運用されていたのが
 懐かしい。
 '77年までに全編成が支線運用となり、'78年から廃車
 が始まり、'82年の甲陽線運用を最後に全車引退した。
  

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  (920系のアルバムは "阪急920系" をご覧下さい)