阪急今津線・610系-73年5月

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'73-5-23 仁川
616 他5連

'73-5-23 小林〜逆瀬川間
619 他5連

'73-5-23 逆瀬川
619 他5連

'73-5-23 宝塚南口
610 他5連

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'73-5-23 小林
666 他5連

'73-5-23 小林
610 他5連

'73-5-23 逆瀬川
616 他5連

'73-5-23 宝塚南口
619 他5連




'73-5-23 小林 610 他5連

 
 610系が今津線にて活躍していた'73年5月の或る日、各駅を
 巡って撮り歩いた記録を紹介する。
 この日は今津寄り先頭車で表現すると、610号車5連(非貫通、
 中間車に3扉600形2両あり)、616号車5連(中間車に600形2両
 あり)、619号車5連(オール610系)の計3本が投入されていた。
 
 小型車の車体長に阪急標準の大型車の車体幅を併せ持つ
 独特の形式で好ましいスタイルであったが、リベットの目立つ
 無骨な古豪600形との組合せがとても興味深かった。

 この日の運用として他の形式では、920系4連2本(今津寄り
 先頭922号車と945号車)、800系4連3本(800号車、802号車、
 803号車)、1010系4連1本(1020号車)を確認している。
 今津線という短いながらもローカルムード溢れる路線で伸び
 伸びと活躍していた事や、中型車や大型車に混じって対等の
 輸送力を発揮していた事が思い起こされる。

     
(他線区での610系の活躍は下記アルバムをご覧下さい)
              ”阪急・610系”