山陽電鉄・3000系・阪急神戸線乗入れ

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'74-6-5 六甲
3000系 3030 他4連

'77-5-4 三宮
3000系 3611 他4連

'76-3-21 六甲
3000系 3016 他4連

'83-8-2 西灘
3050系 3641 他4連

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'74-6-5 六甲
3000系 3615 他4連

'77-5-4 三宮
3000系 3022 他4連

'76-3-21 六甲
3000系 3608 他4連

'83-8-4 三宮
3050系 3639 他4連




'76-3-21 六甲〜御影
3000系 3010 他4連



山陽電鉄と阪急の相互乗入れは、'68年の神戸高速鉄道開業に始まり、阪急六甲駅まで営業運転して御影駅近傍の中線で折返した。当初は1時間に特急1本と各停1本が乗入れたが、特急増発により原則として日中は1時間に特急2本の乗入れとし、一部各停も乗入れた。

初期には2000系と3000系が特急として運用されたが、新鋭の3000系が4連化された後はもっぱらその任に就いた。旧性能車の中では、出力の比較的大きな2700系だけが3連各停として乗入れていた記憶がある。

私の電車通学と相互乗入れの開始時期が同じだったのでとても思い出深いが、乗入れて来る区間が短く、西宮在住の私には恩恵が少なかったのが残念であった。

最初は阪急と阪神への乗入れはほぼ同数であったが、徐々に阪急への本数は減少し、'98年の阪神直通特急運転開始に伴い、遂に阪急乗入れは廃止となった。