南海電鉄・旧性能車
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モハ1201形とモハ1551形は、本線区間運転用に製造 された18m級中型車である。モハ1201形は'73年1500V 昇圧に伴い、一部は600V仕様のまま貴志川線に転用 され、水間と京福(福井)に譲渡された以外は廃車と なった。モハ1551形は晩年はサハ4801形を牽引して 南紀直通特急に使用されていたのが、記憶に新しい。 1521系と2051系は、電機品を流用した20m級4扉通勤 車である。2051系は昇圧時に1521系と統合再編成化 され支線転用となり、一部の車両は両運化された。 南海沿線は阪神間在住の私にとっては縁遠く、当時 未だ支線や高野線で健在であった15m級小型車や、 かつては特急に活躍した20m級大型車2001系を記録 に残せなかったのが、つくづくも残念である。 |
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