東急・世田谷線

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'78-8-20 宮の坂〜山下
デハ80形 81+82

'78-8-20 宮の坂〜山下
デハ70形 76+75

'78-8-20 宮の坂〜山下
デハ80形 83+84

'78-8-20 宮の坂〜山下
デハ150形 153+154




'75-8-3 山下 デハ150形 153+154

 
 東急世田谷線は、田園都市線の三軒茶屋と京王線
 の下高井戸を結ぶ5.0kmの短距離路線で、都電荒川
 線と共に東京に僅かに残る路面電車である。'25年に
 玉川線の支線として開業し、区間の大半が専用軌道
 であり、玉電の面影を伝える軌道線として都民から
 愛されて来た。

 '69年渋谷〜二子玉川園廃止で世田谷線と改称され
 たが、永らくは玉川線時代の車両で運行され、同一
 形式の2両連結が基本であり、'94年以降にはカルダン
 駆動化された。

 '99年には35年振りの新車である300系連接冷房車
 が登場し、'01年には上記で紹介する様な旧型車が
 引退すると共にホーム嵩上げされ、バリアフリー化
 が図られてた。