東京急行電鉄・想い出のカラー
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東急電鉄は'69年(昭和44年)に界磁チョッパ、静止型電源(SIV)、ワンハンドルマスコン、電気指令式ブレーキ等、日本初と言って良い程最新装備を採用した8000系を登場させたものの、体質改善がそれ程進まず、東京急行の名とはほど遠い鈍足の東横線急行や、目蒲線や池上線に代表される旧性能車両の溜まり場との印象が深かった。 それが最近では、田園都市線の発展と目蒲線の改良、世田谷線の近代化に東横線の特急運転開始と、目を見張るばかりである。 お陰で各地方私鉄は元東急車両に占有され、私が'70年代に訪れた懐かしい旧型車両が殆ど一掃されてしまった。これからは、元東急車両を訪ねて各地を訪ねる事に活路を見いだすべきなのだろうか? |
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