山陽電鉄・八家〜的形・74年8月

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'74-8-4 八家〜的形
2700形 2705 他3連

'74-8-4 八家〜的形
850形 851 他3連

'74-8-4 八家〜的形
270形 275 他3連

'74-8-4 八家〜的形
300形 305 他3連




'74-8-4 八家〜的形
3050系 3631 他4連

 
 急曲線の点在する神戸市内はのんびり走っていた
 山陽電鉄も、山陽明石を過ぎると播磨平野を快調
 に飛ばし始める。大塩〜飾磨間は塩田跡や2箇所
 のトンネルがあり、都市間高速電車としては一風
 変わった景色が味わえる。
 上記には、そのトンネルの内一つが存在する八家
 〜的形間を'74年8月に訪問したので、紹介する。
 
 当時はまだまだ旧型車の天下であった事が伺える。
 上記車両を以下に簡単に紹介する。
   2700形:700形を車体更新した19m3扉車
   850形 :特急車として活躍した17m2扉車
   270形 :100形を車体更新した17m2扉車
   300形 :200形を車体更新した15m3扉車
 これらの旧性能車も'81年には全廃となった。