名鉄・3780系

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'74-8-29 犬山
ク2781 他4連

'74-8-29 明治村口
ク2781 他4連

'76-8-30 知立
モ3784 他2連

'76-8−21 金山橋
モ3787 他4連




'88-8-19 尾張瀬戸 ク2781 他4連

 
 3780系は、旧型車のHL車(手動進段・間接制御車)用
 機器を流用した車体更新車で、'66年に登場した。

 高運転台にパノラミック・ウィンドウ、貫通扉上部に設け
 られたミュージックホーンからなる前面形状が特徴で、
 全金属製の軽量車体に両開き2扉と2個1組の側窓を
 有し、デラックスな雰囲気を醸し出した観光通勤両用
 車両として誕生した。
 車内には一人掛けシートと二人掛けシートの転換クロス
 シートを点対称配置すると共に冷房装置も備え、支線
 直通優等列車を中心に運用された。

 '78年には1500V昇圧化された瀬戸線に全編成が転属し、
 支線の冷房化に貢献したが、HL車で性能も低く、本線
 からの6000系転入に伴い'96年までに全廃となった。