名鉄・5000系

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'70-8-15 金山橋
5007 他4連

'73-4-4 栄生
5009 他4連

'75-8-1 新岐阜
5001 他4連

'76-8-21 金山橋
5003 他4連



'70-8-15 金山橋 5004 他4連

(初の通勤冷房車は下記アルバムをご覧下さい)
名鉄・5500系

 
 5000系は、米原電化による東海道線電車化に対抗
 して、'55年に登場した名鉄初の新性能車である。
 張殻構造の丸みを帯びた軽量車体、カルダン駆動、
 MM'方式の転換クロス車で、今日に至る名鉄SR車
 (スーパー・ロマン車)特急群のパイオニアである。

 長野電鉄2000系とうり二つの正面二枚窓の流線型
 スタイルで人気を博したが、正面ガラス破損の際に
 一部の編成はサン入りの2枚ガラスに交換され少々
 イメージが変わってしまった。

 車体強度上冷房化が困難なため、'86年には廃車と
 なり、一部機器を流用して5700系と同一車体を新製
 した5300系に生まれ変わった。