京成電鉄・青電

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'73-4-1 立石
2100形 2103 他4連

'73-4-1 千住大橋
200形 207 他4連

'73-4-1 千住大橋
2100形 2102 他4連

'74-3-12 成田
200形 205 他4連




'74-3-12 関屋〜堀切菖蒲園
700形 701 他4連


(当時の他車両は下記をご覧下さい。)
"京成電鉄・想い出のカラー"



京成の青電は、京成線内のみで運用される一般車の総称で、製造初年'52年の2100形が最初と言われる。3000代以降の都営地下鉄浅草線乗入用の車両に施された「赤電」塗装に対して「青電」と呼ばれたが、実際は緑の濃淡塗色である。

旧性能車が多く、上記に掲示した200形、700形は70年代に順次新京成に譲渡され、'80年代半ばから'90年初頭までに廃車となった。
2100形の中間電動車210形は'67年にカルダン駆動化され、'80〜'81年の更新工事の際に赤電塗装化されたが、'87〜'88年には廃車となった。