阪急700系

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'73-2-16 淡路
702 他6連

'74-4-3 十三
708 他6連

'74-5-11 正雀
701

'75-1-26 淡路
701 他6連




'70-5-24 淡路 709 他6連

(710系については下記をご覧下さい)
"阪急710系"


700系は、戦後各社に導入された運輸省規格電車A'型として'48年に登場した私鉄標準車両である。
半鋼製でMc-Tc2両編成で竣工したが、'57年にはTc車を電装化し、旧1300形を改造した750形を中間T車に組み込んで、3両固定編成化された。

保護棒付きの2段窓や、張り上げ屋根の中間車が阪急標準スタイルとは異なり、京都線の中でも異彩を放っていた。
晩年は'70年万博輸送を始め、殆ど千里線で活躍したが、'76年に全車廃車となった。